バイオ関連の総合情報! バイオ関連学会、シンポジウム、セミナー、バイオ企業の求人情報などの役立つ情報満載!

SNP解析入門

BIOWEB®サービスを騙り、「サービス仕様の変更」ということで、怪しいサイトへ誘導するフィッシングメールが確認されています。ご注意ください。

新着トピックス

BIOWEB®便り

2月に入り、最強寒波が続き関東でも雪が降るなどさまざまな影響が出ましたが、昨日は一転して春のような季節外れの暖かさとなりました。
皆様、どうぞお身体に気をつけてお過ごしください。

さて、昨年の秋ごろから、CPUのメモリとGPUのメモリを共有できるPCが多く発売されるようになりました。価格も60万円台と、以前に比べてかなり安価になりました。

ユニファイドメモリと呼ばれ、128GBが標準搭載されています。2台を接続すると、256GBのメモリとして利用できます。これほどのメモリ容量があると、かなり高性能な生成AIをローカル環境で試すことができます。

私どもにも数台導入されました。サイズも本当に小さく、ちょっと厚めのお弁当箱ほどの大きさです。主にさまざまな文書情報の解析に使っています。また、24時間稼働してくれるため、通常のPCとは違った意味で仕事が捗るようになりました。

もちろん、アウトプットを把握したり理解したりするには、それなりの時間がかかります。しかし、AIだけでは意味のある仕事はできません。
まずは自分自身が頑張らねば、といつも思います。

 

バックナンバー

会員登録

 

ライフサイエンス・バイオ関連研究者の方へ、会員登録(無料)で講習会やセミナー、求人情報などをメールでお届けしています。

 

会員登録へ


当社はお客様の個人情報を大切に取扱うため、
JIS Q 15001プライバシーマークを取得しております。